キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って感じですね。
Googleは今年7月にリリース予定の「Chrome 68」から、非SSLページ(つまりHTTPSではなくHTTPのページ)が「安全ではない通信」であるというラベルをChromeのオムニバーに出すとのことです。

Chromium v66.0.3344.0で確認してみます。
例えばこのブログは常時SSL通信しているので下記のように「保護された通信」と表示されます。

ところが、ITmediaはSSL通信ではないため「保護されていません」と表示されます。

なお、Google Security Blogには下記の内容があります。

Over 68% of Chrome traffic on both Android and Windows is now protected
Over 78% of Chrome traffic on both Chrome OS and Mac is now protected
81 of the top 100 sites on the web use HTTPS by default

多くのウェブサイトがSSL通信を行っているようです。
Googleの努力の結果でしょうか。
Let’s Encryptの功績も大きいでしょうね。

これは以前からアナウンスされていたことなので、日立製作所とか、ITmediaとか、東京都は急いで対策しているんですかね。
ネガティブな印象を与えかねませんから…。

参考

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