「Jetpack 5.8」がリリースされました。
いくつかの機能がベータ版を卒業してv5.8で追加されています。
今回は有料プランのユーザー向けの機能追加が多いイメージです。

Image Lazy Load機能が追加

画像の遅延読み込み機能が追加されました。

Lazy Loadに関してはこのブログでは既に別のプラグインを使っているのですが、一応、Jetpackの方も有効にしておきました。
特にコンフリクトは起きていません、今のところは…。
ちなみに画像CDNと組み合わせると元々画像で重かったサイトの表示速度がグンと上がるみたいですが、このブログではJetpack Photonなどの画像CDNは使っていません。
使った方が良いのかも知れませんが、外部サイト(jetpack.comとか)はあまり読み込みたくないんですよね。

有料プランに色々な機能が追加

このブログはJetpackの有料プランなんて使っていないので関係ないのですが、有料プランはElasticsearchが使えるようになりました。
企業のコーポレートサイトや製品サイトなどでは利便性が増して良いのではないでしょうか。

他にも有料プランにはオンラインのセキュリティスキャン、ビデオアップロードの容量制限解除、SEOツールのGoogleアナリティクスとの統合などが行われているそうです。

無料プランも大幅なアップデートを予定

これだけ見てるとJetpack有料プランばかりの機能追加ですが、数週間後に無料プランでも大幅なアップデートが行われる模様です。

その他のアップデート内容

上記の他にも下記の機能改善などが行われています。

  • インフィニットスクロールやショートコード機能を使う際に読み込まれるCSSとJavaScriptのソースを500kb削減(←嬉しい
  • 言語とタイムゾーン設定のサポートが追加
  • Jetpackダッシュボード内の通知表示を改善
  • GettyImagesショートコードの更新
  • 有料プランの広告プログラムでヘッダー広告をデフォルトで有効化し、コードを使用し広告を表示する際のフィルターを追加
  • Jetpack開発モードの通知表示を改善

CSSとJavaScriptのソースが500kb削減されているのは嬉しいです。
で、ちょっと思ったのですがJetpackで読み込まれるソースって圧縮されてますかね?
もしされていなかったら全部Minifyしてくれるとありがたいんですけどね…。

参考

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