WordPress 3.5.1がリリースされました。
メンテナンスとセキュリティ問題の修正が行われ、37個のバグが修正されました。
以下が今回の修正の一部です。

  • エディタ: まれに特定の HTML が意図せず除去または変更されてしまう問題を修正。
  • メディア: 新メディアマネジャーのワークフローおよび互換性に関する軽微な問題を修正。
  • サイトネットワーク: 新規ネットワークを作成する際に適切なリライトルールを指示。
  • 予約済み投稿が公開される際に、動画埋め込みなど特定の HTML が除去される問題を解決。
  • 管理画面まわりの JavaScript の一部がうまく動作しない原因の可能性となっていた設定の修正。
  • プラグインがデータベースまたはユーザー API を誤って利用していた際の警告の一部を非表示。

また、以下のセキュリティ上の問題も解決されています。

  • ピンバック利用時のサーバーサイドリクエストフォージェリ脆弱性およびリモートポートスキャニング。情報を露呈し、サイトを危険にさらす可能性があるこの脆弱性は、これまでのすべてのバージョンの WordPress に影響します。
  • ショートコードおよび投稿コンテンツ経由のクロスサイトスクリプティング脆弱性。
  • 外部ライブラリ、Plupload のクロスサイトスクリプティング脆弱性。

WordPressの開発に関するロードマップも見れます。
v3.6の開発も順調に進んでいますね。

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