1.C言語だけ勉強せよ、教科書は全てWeb上にある

プログラミングでお困りならば、C言語だけ勉強せよ。C言語さえ分かれば後はゴミのように楽チン。教科書は全てWeb上にある。後はソフトウェア設計やオブジェクト指向など。

2.最近ではD言語というのもあるらしい

ちなみにB言語から勉強しても良い。最近ではD言語というのもあるらしい。ともかく、PerlもRubyもC言語が難しいという人達の為に作られた代物。

3.HTMLはマークアップ言語

HTMLをプログラミング言語という業界があるみたいだけど、あれは字のごとくマークアップ言語。体系的に違うし、全く別物だと思ったほうが良い。

4.タグ

タグっていうのはマークアップ言語独特の言い回し。文章を記述する際に何らかの意味を持たせるために使用するもの。あんまりプログラミングの世界では使われない。コードはプログラム一般を漠然と指す言葉ってところ?

5.arrayは配列

プログラミングの世界では一般に、変数、あるいはデータ構造、またはフィールド。色々と言うけど、何らかのデータを入れるための箱ってイメージ?配列は、その箱が列を成している感じ。

6.「基本事項」と「必要な分野」

結局は機械を動かすためのツールだから、変数、条件分岐、関数、データ構造などの「基本事項」と「必要な分野」だけ勉強すれば良い。「基本事項」は毎日何かを作る勢いで課題を解くようにして身に付けると良い。


プログラミングを行う際の心得」に3件のコメントがあります。
  1. 7. 3ヶ月前の自分のコードは他人のコード

    あとになってこの処理なんだっけとかならないように、
    初めから意図の伝わるコードを書こう。
    特に、スクリプト系の言語は使い捨て感覚でコードを書いてると痛い目に合いますwww

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